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グラスマンの法則
グラスマンにより見いだされた加法混色に関する四つの法則。第1法則は任意の色は互いに独立した3色の加法混色により等色できる。第2法則は3原色の内の1色の輝度を連続的に変化させると加法混色による色も連続的に変化する。そして、3原色の混合比が等しければ主波長と純度は同一である。第3法則は等色している色刺激は分光分布のいかんを問わず加法混色において同一の効果をもつ。これらから加法混色の加法則、減法則、比例則が導かれる。第4法則は加法混色で得られる色の輝度は原色の輝度の和に等しい。
 
 
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