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optima 赤
最安で昔はこれしかなかった。音量一応最大なれどボケルのが早い。張ってすぐのギンギン音はチェロ・ドラでいやがられるが、ナジミだすと急速にボケてく傾向がある。結果、丁度よい音質と感じる期間は相当短いような気がする。言い換えればいい音の寿命が短いと言える。音質的にもそのギンギン音はよく聞けば相当に荒れた濁った音質です(ボケテもそうでしょう)。楽器としても濁っている鈴木フラットなどに張ると、荒れ濁りが倍増する。聞きようによっては音楽的オトとしては疑問符が付きかねない。鈴木フラットには後出のARSが音楽的には最適です。あ、弾き方、弾く人によってボケてくスピードに違いが出ます。アポヤンド奏法がしっかり出来る人ほど早くボケます。ラウンドワウンドなのでグリッサンド等は指が痛い・・。
 
 
 
オプティマ 緑
張力がオプティマの中で一番柔らかめで、弦高低めだとffでビビル事があります。音質は各線で響きが異なる傾向がある。G線C線では落ち着いた傾向だが、D線、A線と高音弦ほどキラビヤカというか落ち着き無いというかソロ向きというか、、音の線が細いというか、、マンドリン的に通る音というか、、個人的にはチェロらしくなくて好きではない。しかし寿命は長そうですし、表面が滑らかでグリッサンドはやりやすい。、張力が弱すぎるとも感じるので、弾きやすいが、弦高高めの楽器でないとビビります。
 
ギラギラ感が強い。音量大きい。不良弦多い。
 
オプティマ 青
青と黒は実質同じ弦で端部の巻糸の色が青か黒かの差だけとのことです。
張力は赤と緑の中間・・・赤に近めです。表面も滑らかです。オプティマの中では一番落ち着いた音がすると思います。音楽的ならこれがオプティマの中ではこれが一番とも思います。大合奏で音量競うなら赤、、小合奏で音質重視なら青・黒という選択がいい気がします。いい音に寿命も赤よりは長いでしょう。赤みたいに急速にボケたりはしません。
 
ちょっと音が軽いかも。オールド向き?長持ち、すべりは良い。明るい音。
 
 
オプティマ 黒
青と黒は実質同じ弦で端部の巻糸の色が青か黒かの差だけとのことです。
張力は赤と緑の中間・・・赤に近めです。表面も滑らかです。オプティマの中では一番落ち着いた音がすると思います。音楽的ならこれがオプティマの中ではこれが一番とも思います。大合奏で音量競うなら赤、、小合奏で音質重視なら青・黒という選択がいい気がします。いい音に寿命も赤よりは長いでしょう。赤みたいに急速にボケたりはしません。
オプティマオリーブ
3,4弦はゲージが選べ、太い弦はビリつかない。すべり悪い。
音はあまりギラギラしてない。どちらかというと太く、やわらかい。
 
張った直後のオプティマ特有の金属的なバリバリ音もあまりありませんし、最初っから心地よく楽器が響いてくれます。
 
 
ARS
音楽的な音で音量もそれなりというならARSが一番と思います。表面も滑らかです。先述したように濁った鈴木フラットに張って見違えるような綺麗で純粋感のある音楽的音に変貌して驚いたことがあるのです。しかし、綺麗な響きの楽器に張ると、弦も綺麗で、、音がおとなしすぎになる傾向もあります。音量はオプティマ赤には当然負けます。少し荒れ気味の楽器・・・カラーチェにも合うかもしれません。
 
2弦は太目の音。すべりはよし。多少長持ち。
 
トーマスティーク
ARS以上にオトナシイかも知れません。それに高価。。音は綺麗です。
 
音は丸い。すべりはよし。最初から死んだ弦の音。
トーマスティーク シュタルク
1弦は2弦並のゲージの太さ、すべりの悪さで弾くのが大変。
2・3・4弦は滑りよく、まろやかな音。音も太め。
 
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