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疑問


マンドリン音楽について色々な疑問をまとめ調査します

解決問題
 ①ニコラ・ラウダス作曲の第二ギリシャ狂詩曲
     題名が数種類あるがどれが正しいのだろうか
          1) 第二ギリシャ狂詩曲
          2) ギリシャ風主題に拠れる序楽
          3) 2e Rapsodia Ellenica
          4) Ouverture sul themes Helleniques
          5) 2nd Greek Rhapsody 
          6) ギリシャ狂詩曲
      解決 http://www.eonet.ne.jp/~ozakihuko/subyokoku.html より引用
原編成 第1・第2マンドリン、マンドラ、マンドロンチェロ、ギター、マンドローネ、
                打楽器(ティンパニー・タンバリン)
         スコア  原編成と同じ。パート譜 第1・第2マンドリン、マンドラ、マンドロンチェロ、
                ギター、マンドローネ、打楽器(ティンパニー・タンバリン)
解説 マンドリン合奏曲としては、ミラノのイル・プレットロ誌から出版された
                「ギリシャ狂詩曲(ギリシャ風主題による序楽)」「エカーブの嘆き」「ギリシャの歌」などが知られている。
                「ギリシャ狂詩曲」は、1913年イル・プレットロ誌主催第4回作曲コンクールで
                ファルボの「ニ短調序曲」、カッペルレッティの「劇的序曲」と共に位入賞し、
                同誌から手写譜で頒布されたもので、
写譜によっては「ギリシャ風主題による序楽(Ouverture sul temi ellenici)」とも書かれている。
全日本高等学校ギターマンドリン音楽振興会の宮崎輝世氏が苦労してニコラスの遺族を探し当て、
                その自筆譜を譲り受けた。宮崎氏の委託を受け中野二郎氏が『ニコラス・ラウダス全集』①・②として
                宮崎氏が発掘した8曲に「ギリシャ狂詩曲(ギリシャ風主題による序楽)」「エカーブの嘆き」を加え、
                                              1985年、2冊の曲集を発行し新たなレパートリーを提供したのである。
                    ニコラスの自筆譜には第一と第二の「ギリシャ狂詩曲」があり、本曲は第二である。
                    スコアは、ミラノで刊行されていたマンドリン誌「イル・プレットロ」が出版した手写譜版(中野二郎蔵)に拠った。
                                  パート譜は手写譜版スコア(中野蔵・SMD蔵)2種と『ニコラス・ラウダス全集①』をもとにオザキ譜庫で作成した。


未解決問題

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