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大野繁
大野政廣
 
日本で最も歴史のある手工マンドリンの名工。
初代・大野繁氏は、イタリアの名工・ヴィナッチア、カラーチェと在伊中交流の深かった田中常彦氏の助言を得て、昭和10年、日本ではじめて手工マンドリンを製作する。以来ヴィナッチア・スタイルの楽器を製作、日本の銘器として定評を得た。また、多くの製作家が大野工房から育っていった。昭和30年大野政廣氏が後を継ぎ、研究を重ね、特に塗料と音の関係についての研究に情熱を注いだ。
1990年、大野政廣氏より野口實氏が「大野」ブランドを引き継ぎ、野口・大野両マンドリンの製作を行なっている。
落ち着いたルックス、柔らかく深い音色は、日本人の琴線に触れる、豊かな感性にあふれるものである。
 
OM-1
表板=松
胴材=カエデ
リブ彫込有
ヘッド=ナポリ型
指板=黒檀・24フレット
 
OM-2
表板=松
胴材=カエデ
リブ彫込有
ヘッド=渦巻き
指板=黒檀・24フレット
 
 
OM-3
表板=高級松
胴材=高級カエデ
リブ彫込有
ヘッド=渦巻き・糸巻埋め込み式
指板=黒檀・27フレット 
 
OM-4
表板=高級松
胴材=高級カエデ
リブ彫込有
ヘッド=渦巻き・糸巻埋め込み式
指板=黒檀・27フレット ポジションマーク有
 
 
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