ホーム‎ > ‎mandolin_top‎ > ‎

optima

OPTIMA
 
昔はマキシマという名前だったドイツの弦製造メーカー
 
日本国内ではほぼ標準と言っていいほど普及しているドイツのメーカーで日本国内では7種類の弦が販売されている。
 
OPTIMAの弦の種類
 
オプティマ(赤) No 2101 ~ 2104 セットはNo 2105 
  • オプティマ赤 E1   2101  クロムスティール 径 0.010 inch
  • オプティマ赤 A2   2102  クロムスティール 径 0.013 inch
  • オプティマ赤 D3   2103  クロムニッケル  径 0.022 inch
  • オプティマ赤 G4   2104  クロムニッケル  径 0.035 inch
  • オプティマ赤 SET 2105  

 

オプティマ赤 SET 2105には上の写真のような包装の物もあるようだが

日本ではあまり見かけない。


オプティマ(緑) クロムスペシャル No 4101 ~ 4104 セットはNo 4105

  • オプティマ緑 E1   4101  クロムスペシャル 径 0.010 inch
  • オプティマ緑 A2   4102  クロムスペシャル 径 0.013 inch
  • オプティマ緑 D3   4103  クロムスペシャル 径 0.022 inch 芯線が6角形
  • オプティマ緑 G4   4104  クロムスペシャル 径 0.035 inch 芯線が6角形
  • オプティマ緑 SET 4105  

オプティマ緑弦は不良が多い(切れやすい)という評判ですが、楽器店の店員さんの話では、過去には確かにそのようなことはありましたが、最近はそのようなことはなく改善されているということです。ただ初期にそのような不良が多く発生したため、いまだに不良が多いというイメージを持っている方が多いとのことです。

定番の赤との違いは、巻線の真ん中を通る、芯の線が六角形になっていると言う事らしいがみても良く分かりません。(通常の赤は芯線は丸です。)

 

オプティマ(青) スペシャルポリッシュ No 3101 ~ 3104 セットはNo 3105

  • オプティマ青 E1   3101  ステンレススティール 径 0.010 inch
  • オプティマ青 A2   3102  ステンレススティール 径 0.013 inch
  • オプティマ青 D3   3103  クロムポリッシュ    径 0.022 inch
  • オプティマ青 G4   3104  クロムポリッシュ    径 0.035 inch
  • オプティマ青 SET 3105  

 

オプティマ(黒) スペシャルポリッシュ No 5101 ~ 5104 セットはNo 5105
 
  • オプティマ黒 E1   5101  ステンレススティール 径 0.010 inch
  • オプティマ黒 A2   5102  ステンレススティール 径 0.013 inch
  • オプティマ黒 D3   5103  クロムポリッシュ    径 0.022 inch 表面ポリマー加工
  • オプティマ黒 G4   5104  クロムポリッシュ    径 0.035 inch 表面ポリマー加工
  • オプティマ黒 SET 5105  

オプティマの黒と青は同じものではないかといううわさもあるが?

 

オプティマ(オリーブ) No ???? ~ ???? セットはNo ???? 
 
オリーブ3弦(D線)、4弦(G線)は2種類の太さがある。
 
  • オプティマオリーブ E1 2141  シルバーススティール 径 0.010 inch
  • オプティマオリーブ A2 2142  シルバーススティール 径 0.013 inch
  • オプティマオリーブ D3 M 2143  シルバーススティール銀メッキ 径 0.023 inch
  • オプティマオリーブ D3 H 2143  シルバーススティール銀メッキ 径 0.027 inch
  • オプティマオリーブ G4 M 2144  シルバーススティール銀メッキ 径 0.036 inch
  • オプティマオリーブ G4 H 2144  シルバーススティール銀メッキ 径 0.039 inch
  • オプティマオリーブ SET  2145  

 

オプティマ(ゴールド) No 2121 ~ 2124 セットはNo 2125
 
  • オプティマゴールド E1   2121  シルバースティール 径 0.010 inch
  • オプティマゴールド A2   2122  シルバースティール 径 0.013 inch
  • オプティマゴールド D3   2123  ゴールドスティール金メッキ 径 0.022 inch
  • オプティマゴールド G4   2124  ゴールドスティール金メッキ 径 0.035 inch
  • オプティマゴールド SET 2125  

         

オプティマ212xのシリーズには別途上記の写真の様な物もあるようですが
おそらくこれらの外装はの日本国内では流通していないと思われます。


オプティマ(紫)  No 2131 ~ 2134 セットはNo 2135 
 
  • オプティマ紫 E1   2131  
  • オプティマ紫 A2   2132 フラットワウンド 
  • オプティマ紫 D3   2133 フラットワウンド 
  • オプティマ紫 G4   2134 フラットワウンド 
  • オプティマ紫 SET 2135  

2弦(A線)から巻き線でフラットワウンド弦という表面が平面の巻き線が巻かれている。
2009年9月18日、新しく発売されたOPTIMA紫をさっそく購入した弦を張ってみた。
 2弦が巻き線になっているために音質がかなり違うが、それよりも一番の問題は2弦の開放弦で2本の調弦があっているにもかかわらず、ハイポジションに行くほど2本の弦の調弦がくるってきて、12フレットでは明らかに違うためトレモロの音が耐えられないほどひどい。たぶん弦の密度もしくは巻きの状態が弦の各部で違うためにこのようなことになるのではないかと思う。このままでは使用できない。また2弦が巻き線のため2弦上でのポジション移動の時、若干キュッという音がするのが気になるが、3,4弦に関してはそれは改善されている。

9月24日、再度2弦のみ購入し張り替えてみたところ、ハイポジションでの調弦の狂いはなくなりました。不良弦を手で触ってよく調べてみると、弦の一部に巻き線の不良のようなところがあり、そのため調弦があわないようです。後日この件で弦を購入した某楽器店に行き、無償で交換してもらいました。

事前にメールでこの件を伝えていたのですが、この楽器店の店員さんは私が店に行く前にすべての弦をチェックしたそうで、10ダースほどある弦の中からやはり同じような不良弦を発見しています。弦の不良が初期的なものなのかどうかよくわかりませんが、弦を買うときには事前にチェックするほうがいいでしょう。

 

オプティマ フラットワウンド(ミディアムテンション) No 2131 ~ 2134 セットはNo 2135


オプティマ フラットワウンド(ハードテンション) No 2131 ~ 2134 セットはNo 2135


フラットワウンドは巻き線に巻かれている線が、従来の丸型の線ではなく平面状なっている線であるため、ポジション移動の時に指と弦とがこすれて出る「きゅっきゅっ」と言う音が軽減されると言う特徴があります。

紫もフラットワウンドも型番が全く同じ事に加えて、販売店の一部から紫の紹介がなくなっている所からみて

紫をフラットワインドと変更して販売しているのではないかと思います。




 

memo
Comments